上半期を締めくくる宝塚記念(G1、芝2200メートル)は23日に京都競馬場で発走する。
今年の日経新春杯覇者ブローザホーン(牡5、吉岡)は21日、坂路で調整を行った。吉岡師は「カイ食いはいいですし、メンタル面は上がっています。馬場は硬いよりソフトな方がいいし、時計のかかる馬場になれば」と話した。当日の雨予報を味方につけて、初戴冠となるか。
上半期を締めくくる宝塚記念(G1、芝2200メートル)は23日に京都競馬場で発走する。
今年の日経新春杯覇者ブローザホーン(牡5、吉岡)は21日、坂路で調整を行った。吉岡師は「カイ食いはいいですし、メンタル面は上がっています。馬場は硬いよりソフトな方がいいし、時計のかかる馬場になれば」と話した。当日の雨予報を味方につけて、初戴冠となるか。

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