東京ジャンプS初制覇を狙ったホッコーメヴィウス(セン8、清水久)は1周目6号障害飛越着地時につまずき、騎手が落馬したため、競走を中止した。

今回は井上敏樹騎手(29)と初コンビだった。JRAは人馬とも異常なしと発表している。同馬は22年新潟ジャンプS、阪神ジャンプS、京都ジャンプSで重賞3勝を挙げている実績馬。東京ジャンプSは21年2着、22年2着、23年9着で、4年連続の参戦だった。