第40アジア競馬会議(ARC)のクロージングセレモニーが30日、札幌市内のホテルで行われた。
式ではアジア競馬連盟会長のウインフリート・エンゲルブレヒト=ブレスゲス氏、JRAの吉田正義理事長が壇上で参加者に感謝の意を述べた。
40の国と地域、組織から800名の競馬関係者などが出席した会議は、28日から30日の3日間に渡って開催。9つのテーマについて行われたビジネスセッションでは競馬の現状、賭事の未来、競馬の持続可能性など、さまざまな議論が交わされた。
エキシビションセッションには武豊騎手、ルメール騎手などが参加するなど、16年ぶりの日本開催は盛況のまま幕を閉じた。

