好位追走のアウトレンジ(牡4、大久保)が直線で抜け出し、重賞初制覇を果たした。鞍上はC・デムーロ騎手で勝ちタイムは2分6秒0(やや重)。同馬の父は同じ寺田寿男オーナーが所有し、大久保龍志調教師が管理したレガーロ。希少な産駒が見事にタイトルを獲得した。
6馬身差の2着は川崎のライトウォーリア。3着はメイショウフンジンが逃げ粘り、連覇を狙ったディクテオンは4着に敗れた。
<浦和記念>◇20日=浦和◇Jpn2◇ダート2000メートル◇3歳上◇出走11頭◇1着賞金4000万円◇1、2着馬(地方所属馬に限る)に東京大賞典の優先出走権
好位追走のアウトレンジ(牡4、大久保)が直線で抜け出し、重賞初制覇を果たした。鞍上はC・デムーロ騎手で勝ちタイムは2分6秒0(やや重)。同馬の父は同じ寺田寿男オーナーが所有し、大久保龍志調教師が管理したレガーロ。希少な産駒が見事にタイトルを獲得した。
6馬身差の2着は川崎のライトウォーリア。3着はメイショウフンジンが逃げ粘り、連覇を狙ったディクテオンは4着に敗れた。

60歳の繰り上げ受給より先に“プレ年金”狙い、セントライト記念はサヴォアフェール

ルースアグレッシブ積極策で5馬身差V「これしかないかなと思いました」笹川騎手/若武者賞

「さすがですね」23年最優秀障害馬マイネルグロンが障害調教再審査に合格、東京HJで復帰

武豊騎手が熊本地震の被災地八代市を訪問「明るくて強さを感じた」かき氷を避難所で振る舞う

7月開業の古賀大生師が重賞初挑戦「関係者やスタッフの支えがあってこそ」/セントライト記念
