地元香港の新星、カーインライジング(セン4、D・ヘイズ)が、2番手から悠々と抜け出してG1初制覇を果たした。今年2月から8連勝で、ビッグタイトルを手にした。
2着も香港のヘリオスエクスプレス(セン5、J・サイズ)、3着には日本のサトノレーヴ(牡5、堀)が入った。
他の日本勢は、トウシンマカオ(牡5、高柳瑞)が9着、ルガル(牡4、杉山晴)は11着に敗れた。
<香港スプリント>◇8日=シャティン◇G1◇芝1200メートル◇3歳上◇出走14頭◇1着賞金1456万香港ドル(約2億8800万円)
地元香港の新星、カーインライジング(セン4、D・ヘイズ)が、2番手から悠々と抜け出してG1初制覇を果たした。今年2月から8連勝で、ビッグタイトルを手にした。
2着も香港のヘリオスエクスプレス(セン5、J・サイズ)、3着には日本のサトノレーヴ(牡5、堀)が入った。
他の日本勢は、トウシンマカオ(牡5、高柳瑞)が9着、ルガル(牡4、杉山晴)は11着に敗れた。

60歳の繰り上げ受給より先に“プレ年金”狙い、セントライト記念はサヴォアフェール

ルースアグレッシブ積極策で5馬身差V「これしかないかなと思いました」笹川騎手/若武者賞

「さすがですね」23年最優秀障害馬マイネルグロンが障害調教再審査に合格、東京HJで復帰

武豊騎手が熊本地震の被災地八代市を訪問「明るくて強さを感じた」かき氷を避難所で振る舞う

7月開業の古賀大生師が重賞初挑戦「関係者やスタッフの支えがあってこそ」/セントライト記念
