日刊スポーツの有馬記念ウイーク恒例企画、出走馬関係者による「有馬の漢字グランプリ」は…。

優勝したレガレイラ(牝3、木村)陣営は鞍上の戸崎圭太騎手(44)が色紙に書いてくれていた。記した文字は「一」。

戸崎騎手は「一番でゴールを駆け抜けたいという思いと僕自身、この1年で体の変化もあって、一からという気持ちで取り組んできたので」とその心をとき、有言実行を成し遂げた。

なお、鼻差2着となったシャフリヤール陣営も管理する藤原英師が「一」と同じ漢字を書いていた。

16年からスタートした「有馬の漢字グランプリ」企画だが、9年目で史上初の同じ漢字によるワンツーフィニッシュという結果になった。

※今年も企画にご協力いただいた有馬記念出走馬関係者に感謝申し上げます。