125期の新鋭・野村賢(22=山口)はチャレンジからの昇級2期目にして、89点まで競走得点を上げてきた。
直近4カ月で「逃げ」9本、ホーム18本、バック15本と、先行主体のレース内容も立派だ。
「よくアドバイスをもらう取鳥(雄吾)さんに『A級で先行して勝てないと上で通用しない』と言われているので」と、中国地区で今最も乗っている男の言葉が生きている。
「1歩ずつ着実に成長している感じはある。まだ1、2班戦で優勝がないので近いうちに」。
抜けたV候補がいない今回、そのチャンスは十分にある。まずは予選6Rでしっかり押し切る。






















