新馬戦、葉牡丹賞を連勝し、弥生賞(G2、芝2000メートル、3月9日=中山)を目標にしているヴィンセンシオ(牡3、森一)は鞍上にクリストフ・ルメール騎手を予定していることがわかった。12日、キャロットクラブの公式ホームページで同騎手に依頼したことが発表された。

同馬は父リアルスティール、母シーリア。祖母がシーザリオで、母のきょうだいにエピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリアがいる良血馬。新馬戦はルメール騎手、前走の葉牡丹賞はビュイック騎手を背に勝利を挙げている。