昨年の有馬記念5着後にひと息入れているジャスティンパレス(牡6、杉山晴)は、4月6日阪神の大阪杯(G1、芝2000メートル)から始動する。13日に管理する杉山晴師が発表した。12日に栗東トレセンに帰厩。13日から馬場入りを再開した。
杉山晴師は「大阪杯に行きます。馬は順調にきていますし、レースに向けてしっかりと調整していきたいです。2000メートルに関しては、東京(23年天皇賞・秋2着)でも好走していますし、条件は問題ないです」と説明した。
同馬は23年天皇賞・春の覇者で、その後は勝ち星こそないが、G1戦線で常に上位争いをしている。前走の有馬記念でも後方から力強く伸びて5着と見せ場を作っていた。

