オーストラリアのシドニーで行われるクイーンエリザベスS(G1、芝2000メートル、12日=ランドウィック)の出走馬と枠順が8日、確定した。15頭が出走を予定している。

日本から参戦するローシャムパーク(牡6、田中博)は12番ゲートでルメール騎手。ドンカスターマイルから連闘するジオグリフ(牡6、木村)は2番ゲートで、引き続きレーン騎手が騎乗する。

断然の1番人気が予想されるコックスプレート覇者、ヴィアシスティーナ(牝7、C・ウォーラー)は1番ゲートに入った。日本のファンにもおなじみとなったジェームズ・マクドナルド騎手とともに、昨年2着のリベンジに挑む。

一昨年の勝ち馬で英国調教馬のドバイオナー(セン7、W・ハガス)は13番ゲートに決まった。鞍上のトム・マーカンド騎手とウィリアム・ハガス厩舎は20、21年にアデイブでこのレースを連覇しており、過去5年で3勝を挙げている。