エプソムCを制したレーベンスティール、2着ニシノスーベニア(中央)、3着シルトホルン(左)(撮影・柴田隆二)=2024年6月9日、東京競馬場
エプソムCを制したレーベンスティール、2着ニシノスーベニア(中央)、3着シルトホルン(左)(撮影・柴田隆二)=2024年6月9日、東京競馬場

■エプソムCの見どころ

10日東京のエプソムC(G3、芝1800メートル)は良血シュトラウス(牡4、武井)の連勝を期待したい。前走白富士Sは一気の距離延長ながら逃げて快勝。ここにきて復活気配で、23年東スポ杯2歳S以来の重賞Vを期待したい。


レガレイラの半兄ドゥラドーレス(牡6、宮田)が重賞初勝利を目指す。22年菊花賞4着馬で、前走の小倉日経賞で久々の勝利を挙げた。展開次第では差し切る。


昨年の京都新聞杯を制したジューンテイク(牡4、武英)も差はない。昨年の神戸新聞杯(2着)以来の実戦だが、力通りなら上位争い可能。


その他、大阪城Sを制したデビットバローズ(セン6、上村)や、ダービー卿CTで首差2着だったコントラポスト(牡5、菊沢)など、実力馬がそろう。