春のグランプリ、宝塚記念(G1、芝2200メートル、15日=阪神)に出走するソールオリエンス(牡5、手塚久)は13日、美浦トレセンで調整した。

Eコース(ダート)半周から坂路を1本。ゆったりとした脚取りで4ハロン63秒3-14秒8。翌日の輸送に備えた。手塚久師は「結果は出てないけど、今年はずっと調子がいい。京都の方がいいけど舞台は合う」と23年皐月賞以来の復活星を願った。