英国王室が主催するロイヤルアスコット開催の最終日(21日)に行われ、日本からサトノレーヴ(牡6、堀)が参戦するクイーンエリザベス2世ジュビリーC(G1、芝直線1200メートル、アスコット)の出走馬と枠順が19日、確定した。
今年は16頭立てで、日本のサトノレーヴはジョアン・モレイラ騎手とのコンビで大外16番枠に決まった。昨年のモーリスドゲスト賞覇者でフランスから参戦するラザット(セン4、J・レニエ)は11番枠、昨年のコモンウェルスC覇者イニシェリン(牡4、K・ライアン)は13番枠、オーストラリアからアイルランドのエイダン・オブライエン厩舎に移籍し、今回が2戦目となるストームボーイ(牡4)は15番枠に入った。
大手ブックメーカー各社は単勝前売りでいずれもラザットを1番人気。2番人気にイニシェリン、差のない3番人気にサトノレーヴ、4番人気にストームボーイという評価を与えている。サトノレーヴが勝てば、日本調教馬初のロイヤルアスコット勝利という快挙になる。
※JRAによる海外馬券発売は行われない。

