2番人気ルージュカルデア(牝、加藤征、父シスキン)が中団から直線で抜け出し、2戦目で初勝利を挙げた。2着マイネルマスターに1馬身半差。横山典騎手で勝ちタイムは1分51秒1。

加藤征師は「気持ちが乗って良くなっていた。下見所から気持ちの入りが違った」と振り返った。母レッドアネモスは20年クイーンS覇者。今年のダービー2着マスカレードボール、東京新聞杯を勝ったウォーターリヒトなどが近親にいる。今後はひと息入れて秋に備える予定。