栗毛の名血チェルヴァーラ(牡、松下、父エピファネイア)は13日(日)小倉の新馬戦(芝2000メートル)で注目の初陣に臨む。
桜花賞4着の祖母ハッピーパス、オークス2着の母チェッキーノ、ダービー5着の半兄ノッキングポイント、そして牝馬2冠の半姉チェルヴィニア。母系にはクラシック活躍馬が並ぶ。松下師は「ほんまにいい馬。動けるし、見た目もいい。体が立派で動ききれないところがあったけど、調教をやりつつ絞れてきた。気性も手を焼くところがない。折り合いも問題ないと思う」と素質をたたえる。
先週時点で502キロと馬格にも恵まれ、先週2日には柔らかな筋肉を弾ませCウッド6ハロン82秒1-11秒2と動いた。先週に新馬勝ちした僚馬キャンディードに半馬身の先着を果たし、期待は高まるばかりだ。

