新種牡馬コントレイル(父ディープインパクト)の産駒が初勝利を挙げた。
2番手を進んだ1番人気ルージュボヤージュ(牝、国枝)が4角先頭から押し切り、2着に4馬身差をつけた。荻野極騎手騎乗で、時計は1分53秒6。
コントレイルは20年の3冠馬で、21年ジャパンCも勝利。11戦8勝で引退して、今年から産駒を送り出した。母クイーンズアドヴァイスはアルゼンチンのオクレンシア賞(G3、芝1000メートル)を勝っている。
コントレイル産駒は12日までに9頭が出走。12日の小倉5R新馬戦2着のヒメヒオウギが最高だった。

