国内外G1・6勝を挙げ、22・23年の年度代表馬に選ばれたイクイノックスの初年度産駒のトップバッターとして、キャンプロックの25(牡)が登場した。

ノーザンファームで最初に誕生したイクイノックス産駒で、母はフランス産でG1サンタラリ賞2着馬。

やはり注目度は高かった。7000万円からスタートし、じわじわと1億円を超えたあとは、さらに声が加速。最終的には、金子真人ホールディングス(株)が2億3000万円(税抜き)で落札した。

イクイノックス産駒は今回、24頭が上場されている。

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