3番人気のアクートゥス(牡5、藤原英)が、好調の高杉騎手に導かれて勝利した。
道中は中団を追走。直線に入ると、レディマリオン(牝4、長谷川)とともに馬群から抜けだし、追い比べを制した。勝ち時計は1分18秒7。昨年の同レースでクランフォード(牝4、杉山晴)が記録した1分19秒0を上回るレコード決着だった。
高杉騎手は「状態は良かったですし、良く頑張ってくれました。癖がなくていい馬ですね」と相棒を称賛。7R終了時点でこの日4勝、今年の勝利数を「41」に伸ばした。
管理する藤原英師は「元々、中京で使いたかったので予定通りにこられました。暑さもあってやってみないと分からなかったけど、ジョッキーがうまく乗ってくれました。秋に向けてケアに努めていきたい」と先を見据えた。

