11日盛岡でクラスターC(Jpn3、ダート1200メートル、18時15分発走)が行われる。JRA勢5頭、道営1頭を地元勢8頭が迎え撃ち、14頭で争われる。

サンライズアムール(牡6、JRA・小林也)は騎乗予定だった幸騎手が9日の中京競馬で負傷したため、今年2000勝ジョッキーとなった地元の高松亮騎手が手綱を取る。

前走の水無月Sでは重賞ウイナーのテイエムトッキュウを捉えて勝利するなど調子は絶好。小林也師は「爪と脚元に不安があるので、その点で夏場の方がいいです。スタートにも課題があり、舌を縛るなどして対策をしています。うまくかみ合えば、重賞でもやれると思います」と初タイトルに手応えを持って送り出す。