キーンランドCをパンジャタワー(牡3、橋口)で制し、JRA全10場重賞制覇を果たした松山弘平騎手(35=フリー)の祝賀会が8日、都内で行われた。

同馬を所有する(株)ディープクリークの深澤朝房オーナーが、次走の11月1日オーストラリアのランドウィック競馬場で開催される1着賞金5億円のゴールデンイーグル(芝1500メートル)へ、チャーター機で輸送することを明かした。「担当する助手さんのことも含めて『パンジャタワーファースト』で考えています。現地まではチャーター機で輸送します。香港経由ですと、乗り換えで6時間くらい待たされるので直行便のチャーター。(費用については)香港経由のチャーターだと2800万円くらい。今回は直行なのでそれより高いです」と明かした。