日曜東京で行われる東京ハイジャンプ(J・G2、芝3110メートル)で、春の中山GJを制したエコロデュエル(牡6、岩戸)が始動する。
昨年は2着に敗れたが、今年は障害王として臨む一戦だ。追い切りは美浦ウッドで3頭併せ。内フジガイフウ(2歳未勝利)に6馬身先行、外ハヌル(古馬1勝クラス)を2馬身半追走し、併入。ゴール前で仕掛けられ気合も注入された。時計は6ハロン84秒4-12秒2。岩戸師は「ここまで順調に追い切りと障害練習をこなしている。あとは前日にスクーリング。恥ずかしくない競馬をしてほしい。馬自身もひと夏越して大人になった」とさらなる飛躍を求める。

