11月1日(土)京都芝2000メートルでは、きょうだいに19年朝日杯FS覇者サリオスや20年エリザベス女王杯、有馬記念2着のサラキアがいる良血馬サリエンテ(牝、池添、父キズナ)が初陣を迎える。

牝馬ながら今週時点で馬体重542キロという迫力ある馬体を持つ。田中助手は「緩さはあるけど、2週続けてCウッドで乗って時計は出ている。パワーがあって長くいい脚を使えるタイプ。血統的に初戦から期待したい」と素質を評価していた。