11月3日船橋のJBCスプリント(Jpn1、1000メートル)に向け、浦和のエンテレケイア(牡7、小久保)が29日、浦和競馬場で最終追い切りを行った。

単走で徐々にピッチを上げ、直線は馬場の内めをいっぱいに追われた。小久保勝法厩務員は「すぐにケロッとしていて、前回より息の入りがいいですね。ここを目標にしてきたので、今回はやりきります」と力を込めた。前走の東京盃は休み明けで7着に敗れたが、船橋1000メートルは昨年の習志野きらっとスプリント、船橋記念を制した舞台。ひとたたきされ、上昇ムードだ。