メイショウタバル(牡4、石橋)の武豊騎手が逃げて超スローペースに持ち込み、場内を沸かせた。スタートから6ハロンは全て12秒台のラップを刻み、1000メートル通過は62秒0。

6着に粘り込んだ。鞍上は「状態がすごく良くて、今まで乗った中で一番だった。前半ゆったり入れて、すごくいいリズムで走ってくれた。スローに落とした分、2番手の馬が早めに上がってきて、もう少しゆっくり来てくれれば良かったけれど、これも競馬。最後まで止まっていないし、力を示してくれた」とねぎらった。