ダートグレード競走で3勝を挙げたオーサムリザルト(牝5、池江)の現役引退が決まった。14日、インゼルサラブレッドクラブの公式ホームページ、X(旧ツイッター)で発表された。今後はノーザンファームで繁殖牝馬になる予定。

「インゼル」が所有し、武豊騎手が主戦を務めたスケールの大きな牝馬の引退。引退のニュースとともにX(旧ツイッター)でトレンド入りしたのは、多くの競馬ファンが交配を期待する種牡馬の名前「ドウデュース」だった。インゼルサラブレッドクラブは現在、ドウデュースを所有していたキーファーズの松島正昭代表が代表取締役を務めている。

Xでは「お疲れさまでした」「いいお母さんになることを期待してます」「初年度のお相手はドウデュースかな?」「ドウデュース×オーサムリザルトが今から楽しみ」「ドウデュースとの子が見たい」「お疲れさまでした。初年度は夢の配合を」「去年のデルマー走らせてあげたかったなあ」「夢の続きはおドウとの子どもで」「お疲れさま。BC行けるような子が生まれるといいですね」とねぎらいの声、今後を期待する声が上がっている。