2番人気コレオシークエンス(牡、佐藤悠、父サートゥルナーリア)が鮮やかに逃げ切った。勝ち時計は1分48秒7。好スタートから難なく先手を取り、最後まで先頭を譲らなかった。騎乗した戸崎圭太騎手は「感度がいい馬。ハミの取り方が強いところがあり、そこはもう少し成長して欲しいけれど、いいものを持っている」と評価した。

今年3月開業の佐藤悠太調教師はこの日、直前の福島5R(ショウグンマサムネ)に続く新馬戦勝利。コレオシークエンスについて「ゲートセンスもすごくいい馬で、今日はリズム重視で運んでもらった。いい勝ち方をしてくれた」と振り返った。今後については「気持ちが高ぶりやすくなるところもある子なので、間隔を空けながら、適正な番組選択をしていければ」と話した。