東京競馬場の馬場内にある国際厩舎に滞在しているフランスのカランダガン(セン4、F・グラファール)の馬体重が判明した。
23日朝の調教を終え、ジェレミー・ロベル助手は「来日前に本国で十分に仕上げてきましたし、馬の状態は良好です。食欲も旺盛ですし、今朝の馬体重は457キロでフランス出発前(458キロ)とほとんど変わりません。明日の調教内容については、トレーナーと相談の上、決定します」と語った。豪快なフットワークの持ち主で、メイダン(ドバイ)、サンクルー(フランス)、アスコット(英国)など各地の競馬場で鋭い追い込みを見せてきた欧州年度代表馬。450キロ台のバランスの良い馬体が来週末の府中で躍動する。

