ジャパンC(G1、芝2400メートル、30日=東京)に出走予定のセイウンハーデス(牡6、橋口)の鞍上は、幸英明騎手(49)から津村明秀騎手(39)に変更となる。西山茂行オーナーが23日、SNSなどで発表した。
西山オーナーはX(旧ツイッター)も更新。「書くのもつらい話ですが、幸英明騎手落馬負傷で乗り替わりになりました」と記し、自身のブログを転載した。
ブログでは、栗東の谷師から「幸は昨日の落馬の影響で来週の競馬は乗れません。すみません」と連絡があったことを明かし、橋口師と話し合いをした結果、津村騎手への依頼を決めたことを報告している。
続けて「津村明秀騎手は一昨年の新潟大賞典G3でセイウンハーデスに乗っており、その時は2着でした。何よりも… 昨日の福島記念G3ニシノティアモで勝っており、この流れは切れません。幸英明騎手が心配ですが、それはそれとして、津村明秀騎手に頑張ってもらうしかありません」と記している。
幸騎手は22日土曜京都3Rで落馬し「背部の負傷」と診断され、23日も含めてその後の全レースで乗り替わりとなっていた。

