京都大賞典で悲願の重賞初制覇を果たしたディープモンスター(牡7、池江)が世界の舞台に挑む。

レース前日の土曜は午後3時38分に東京競馬場へ到着した。塩津助手は「いつも通り落ち着いてます。若い時よりも充実して、昔は使うとしぼんだりしたけど、今は解消。背腰もしっかりしました。7歳だけど衰えは感じない。あとは展開が向けば」と馬の様子を伝えた。数々の名馬を育ててきた池江泰寿厩舎だが、ジャパンCは11年トーセンジョーダン、12年オルフェーヴルの2着2回が最高成績(3着3回)。大器晩成のディープインパクト産駒とともに待望のジャパンC初制覇なるか。