24年川崎記念を制し、同年NARグランプリで川崎所属馬として初の年度代表馬に選出されたライトウォーリア(牡8、内田)の引退が3日、神奈川県川崎競馬組合から発表された。

引退後は青森県のスプリングファームで種牡馬入り、けい養地は荒谷牧場となる予定。きょう3日大井の勝島王冠がラストランになる。17日の川崎競馬8R終了後に引退セレモニーを行う。

通算39戦10勝(うち中央17戦5勝、海外1戦0勝)。重賞勝ちは22年埼玉新聞栄冠賞(S3)、勝島王冠(S2)、24年報知オールスターカップ(S3)、川崎記念(Jpn1)、25年大井記念(S1)。※成績は本日の勝島王冠の前まで