香港マイル(G1、芝1600メートル、14日=シャティン)へ向けた欧州のブックメーカー各社の単勝前売りオッズは、混戦ムードとなっている。

大手ブックメーカー「コーラル」のオッズは連覇がかかるヴォイッジバブルが3・5倍、前哨戦のG2ジョッキークラブマイルを勝ったギャラクシーパッチが4・5倍、昨シーズンの4歳クラシックで活躍したマイウィッシュ、日本のソウルラッシュが6・0倍、桜花賞、秋華賞の2冠牝馬エンブロイダリーが7・0倍。上位5頭の評価が拮抗(きっこう)している。

3年連続参戦のソウルラッシュ、父アドマイヤマーズとの父子制覇がかかるエンブロイダリーも勝機十分というメンバーだ。

今年も香港マイルを含む香港国際競走はJRAによる海外馬券発売が行われる(日本国内独自のオッズ)。