16年にスタートした極ウマ恒例の「有馬の漢字グランプリ」は10回目を迎えた。今年も有馬記念に出走する陣営にグランプリへの意気込みや、今年1年を振り返っての思いを漢字1文字にして、したためてもらった。
◇ ◇ ◇
サンライズアース(牡4)の石坂公一師は「耐」の漢字を選んだ。
「『耐』にしました。大レースが続くので忍耐が必要です。ぶれずに自分の馬を信じ切れるかというところです。馬は徐々に成長していますが、良くなるのを待つしかない面もあります」。
16年にスタートした極ウマ恒例の「有馬の漢字グランプリ」は10回目を迎えた。今年も有馬記念に出走する陣営にグランプリへの意気込みや、今年1年を振り返っての思いを漢字1文字にして、したためてもらった。
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サンライズアース(牡4)の石坂公一師は「耐」の漢字を選んだ。
「『耐』にしました。大レースが続くので忍耐が必要です。ぶれずに自分の馬を信じ切れるかというところです。馬は徐々に成長していますが、良くなるのを待つしかない面もあります」。

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