クラシックの登竜門、日刊スポーツ賞シンザン記念(G3、芝1600メートル)は12日、京都競馬場で発走する。

 

エイズルブルーム(牝3、坂口)は5枠9番からのスタートとなる。11日朝は開門してすぐに坂路に入って軽いキャンター。三津谷助手は「追い切った後も変わりなく落ち着いています。オンとオフのしっかりしている馬で馬房ではおとなしいですが、やるときはスイッチが入ります」と順調ぶりを伝えた。