今日26日午後に都内で2025年のJRA賞授賞式が行われる。
各部門、年度代表馬はすでに先日発表されており、BCクラシックを制したフォーエバーヤング(牡5、矢作)がダートを主戦場にする馬としては史上初の年度代表馬に輝いている。同馬は先週発表された北米の年度表彰「エクリプス賞」で最優秀古馬ダート牡馬を受賞。管理する矢作師はフロリダで行われた授賞式に出席し、英語で「皆さんこんばんは、矢作芳人です。フォーエバーヤングの調教師です。またの名を“帽子の男(ザ・マン・イン・ザ・ハット)”と言います」とスピーチしている。エクリプス賞では灰色の帽子をかぶっていた矢作師。JRA賞も帽子の色に注目だ。

