JRAは6日、昨年京都競馬場で行われた将棋の第38期竜王戦7番勝負第4局の結果、藤井聡太竜王が勝利し、永世資格を獲得したことに伴い、その記念碑を京都競馬場内に設置し、除幕式を2月25日に行うことを発表した。
設置場所は、京都競馬場ステーションゲート隣の稲荷社付近となる。当日は藤井竜王、日本騎手クラブ武豊会長らが出席予定。
藤井聡太竜王は昨年11月12日と13日の両日に京都競馬場で行われた第38期竜王戦7番勝負第4局で、佐々木勇気八段に勝利。4勝0敗で防衛、5連覇を飾った。竜王連続5期獲得により、史上3人目の永世竜王資格を獲得した。「永世称号」は棋聖、王位に続き、早くも3つ目となり、23歳3カ月での「永世3冠」は羽生善治九段の25歳11カ月の最年少記録を超えた。

