米国を拠点にしているミルコ・デムーロ騎手(47=イタリア)が6日(日本時間7日午前)のサンタアニタパーク競馬場で1日2勝を挙げた。今年の7勝目となった。
最初の騎乗となった3Rの条件戦(芝1600メートル)を1番人気ラマヤナ(牝3、R・マンデラ)で後方からまくって差し切った。勝ち時計は1分35秒78。
3鞍目の5Rの条件戦(芝1300メートル)でも3番人気アイムアバウタゴー(牝5、L・パウエル)で鮮やかに差し切った。勝ち時計は1分12秒49。
この日は4鞍に騎乗して、残る2レースは3、7着だった。
先週は1月31日にG3メガヘルツSで今年の重賞初制覇を果たすと、翌2月1日にも白星を挙げた。これで開催3日連続の勝利となり、調子を上げてきた。
7日(同8日午前)は同競馬場で2鞍を予定しており、G3サンダーロードS(芝1600メートル)では前走でG2制覇に導いたガスミーアップ(セン6、P・ユートン)が断然の1番人気に推されている。

