ポエティックフレア産駒のエレガンスアスク(牝、田中克)が2着に3馬身差をつけ1番人気に応えた。勝ち時計は1分36秒9。
15番枠から好位3番手の外を追走。ゆったりとした流れを折り合い、手応えよく直線を向く。馬場のいい外めに出されると力強い伸び脚。鞍上の川田騎手が大きなアクションをしなくとも、後続をぐんぐんと突き放した。
雪の影響で開催が2日順延となり、当初騎乗予定の坂井騎手は海外渡航のため乗り替わりに。代打で騎乗する形となった川田騎手は「返し馬の雰囲気がよかったので、その通りの走りができました」と振り返った。
田中克師は「上手に走ってくれて、ジョッキーもうまくエスコートしてもらいましたし、いい内容だったと思います。今後は馬の様子を見て考えたいと思います」と話した。

