仕切り直して今週こそ一獲千金だ! 2週前(1日)のWIN5で発生した約5億3990万円のキャリーオーバーは、先週日曜の降雪順延により、今週15日日曜のWIN5に持ち越された。前回、キャリーオーバーしていた昨年10月5日のWIN5では4億7500万円超の高額払い戻しが飛び出している。1週長く待った分、競馬ファンの購買意欲はより高まっているはず。対象レースの注目馬を担当記者が推奨する。

対象1レース目

京都10R・北山S(3勝クラス、ダート1800メートル)

グランドプラージュ(牡4、杉山晴)が素質の高さを見せる。ここまで4戦3勝。唯一2着に敗れた2走前は長期休養明けの上に勝ち馬も強かった。今回は勝った前走より好調で「前走と比べていい。気が乗った感じもする」と田中助手。走り慣れた京都で連勝だ。

同じく昇級組のバッケンレコード(牡4、秋山)も勢い十分。野田助手は「線が細かったのが、体が大きくなっている」と評価する。【原田竣矢】