2着に敗れたナイソス(牡5、B・バファート)のフラビアン・プラ騎手は勝ったフォーエバーヤングをたたえた。
レース後、米国の競馬メディア「エージェント305」のインタビューに応じ、「グッドレースをしました。より素晴らしい馬に負けてしまったけど、彼(ナイソス)は頑張りました」とコメントした。レースを振り返ると、「ゲートをうまく出て、いいポジションを確保できて、ターン(コーナー)へ入りました。ただ、運がなかったですね、勝ち馬が内を抜けてきました。私の後ろにいたのですが、早く追い出さなければいけませんでした」とコーナーの攻防を悔やんだ。

