単勝4番人気のタガノデュード(牡5、宮)が直線で差し切り、重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分45秒2。鞍上・古川吉洋騎手(48)は区切りのJRA600勝を重賞で決めた。
▽表彰式のプレゼンターを務めた森香澄のコメント
小倉競馬場は初めて訪れましたが、晴天にも恵まれ、自然豊かで大変気持ち良い競馬場でした。表彰式のプレゼンターも初めての経験でしたが、これまで画面で見ていた優勝トロフィーを実際に手にし、とても不思議な感覚でした。
私自身、過去に様々な競馬取材などで関係者の皆さまが1勝にかける想いというものを感じてきましたので、プレゼンターという立場で勝利に花を添えることができ、大変うれしく思います。
優勝したタガノデュード号の関係者の皆さま、そして600勝を達成した古川吉洋騎手に心よりお祝い申し上げます。

