北海道浦河町の育成&生産牧場「ディアレストクラブ」の公式インスタグラムが25日、新たに白毛の牝馬が誕生したことを報告した。

「昨日の晩にカスタディーヴァ×ドウデュースの白毛牝馬が誕生しました!!ハート

お産で片脚見えた時には白毛だと確信しましたがまさかのプレミア柄のおまけ付きハート

骨格のしっかりした子で母子共に健康体で何よりです!

将来、注目の的になるのは間違いないですね

今後の成長が非常に楽しみになりました!

皆様もカスタディーヴァ26の今後の成長に期待してくれると嬉しいです」

母のカスタディーヴァはディアレストクラブの高樽秀夫氏が16年にニュージーランドのセリで落札。JRA初の南半球産白毛馬として現役生活(11戦1勝)を送った後に繁殖入りしている。ゴールドシップ産駒の初子アオラキ、フィエールマン産駒のスノーエルヴァに続き、3頭目の白毛馬を生んだことになる(他にサトノダイヤモンド産駒、ヘニーヒューズ産駒の鹿毛)。高樽氏は「不思議ですよね。白毛3色、とでも言うのか、本当に不思議な色です。ドウデュースの関係者の方も今朝、見に来てくださって、ドウデュースに似ているということもおっしゃっていました。仲間の生産者とは『今回は白毛は出ないかなあ』と話していたのですが…。これからどう変わっていくのか。大切に育てていきたいと思います」と新たな白毛馬の誕生を歓迎した。

牧場の投稿には「おめでとうございます」「健やかに育ちますように」「カスタディーヴァママお疲れさまでした!」「こっ…これは…かわいいが過ぎます」と温かいメッセージが寄せられている。