ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(馬主名義はSNSグループ)が所有するイッテラッシャイ(牡3、斎藤誠)が、UAEダービー(G2、ダート1900メートル、3月28日=メイダン)の招待を受諾した。鞍上は引き続き戸崎圭太騎手。28日、同馬を管理する斎藤誠師が明かした。

22日東京のヒヤシンスS3着後は放牧に出されたが、27日に招待が届いたため、3月2日に帰厩予定。斎藤誠師は「オーナーは招待を聞いてめちゃくちゃ喜んでいましたよ。前走は速いペースをついていく形になったので、もう少し何とかなったかなと。1、2回使って前向きさが出てきているので、同じジョッキーで行きたいなと思っています。期待していますし、やれる馬だと思うので楽しみにしています」と話した。

馬主の堀江氏は27日、自身のX(旧ツイッター)アカウントで「UAEダービー決まった! またドバイ行ける!」と投稿していた。

UAEダービーは日本馬が4連勝中。「ロード・トゥ・ザ・ケンタッキーダービー・欧州/中東」シリーズのレースで勝てば、イッテラッシャイが予備登録済みの米3冠競走初戦、ケンタッキーダービーに出走することも可能になる。