5番人気のリアルスティール産駒イガッチ(牡4、笹田)が直線で抜け出し、見事にオープン入りを果たした。
勝ち時計は1分43秒7で、14年にグランデッツァが記録した1分43秒9を0秒2更新。京都芝1800メートルのレコードとなった。
浜中騎手は「レースが上手な馬。今日も上手に走ってくれました。上がりが速い競馬は得意ではないんですけど、バランスが良くなっていた分、しまいも切れた印象ですね。上のクラスでも楽しみです」と振り返った。
<センテニアル・パークS>◇26日=京都◇3勝クラス◇芝1800メートル◇4歳上◇出走18頭
5番人気のリアルスティール産駒イガッチ(牡4、笹田)が直線で抜け出し、見事にオープン入りを果たした。
勝ち時計は1分43秒7で、14年にグランデッツァが記録した1分43秒9を0秒2更新。京都芝1800メートルのレコードとなった。
浜中騎手は「レースが上手な馬。今日も上手に走ってくれました。上がりが速い競馬は得意ではないんですけど、バランスが良くなっていた分、しまいも切れた印象ですね。上のクラスでも楽しみです」と振り返った。

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