<1>85年シンボリルドルフ
84年に無敗でクラシック3冠を達成し、同年末の有馬記念も制覇。翌85年は日経賞Vから天皇賞・春へ。断然の1番人気に応えて外めから末脚を伸ばし、2馬身半差で快勝。G1・5勝目を手にした。
<2>06年ディープインパクト
05年に無敗でクラシック3冠を達成。同年の有馬記念はハーツクライの2着で初黒星を喫したが、翌06年の阪神大賞典を圧勝した。続く天皇賞・春では単勝1・1倍の人気に応え、3~4角の下り坂からのロングスパートで、2着リンカーンに3馬身半差で快勝した。
<3>99年スペシャルウィーク
皐月賞馬セイウンスカイ、同2着キングヘイローとの争いとなった98年ダービーを5馬身差で圧勝。鞍上・武豊騎手にとっては念願のダービー初制覇だった。翌99年はAJCC、阪神大賞典と連勝して臨んだ天皇賞・春で、前年の覇者メジロブライトに半馬身差をつけて勝利した。
※今週日曜、5月3日に京都で行われる天皇賞・春(G1、芝3200メートル)には、昨年のダービー馬クロワデュノール(牡4、斉藤崇)が出走を予定している。







