1番人気のエンブロイダリー(牝4、森一)が好位追走から直線で突き抜け、昨年の桜花賞、秋華賞に続くG1・3勝目を挙げた。
JRA平地G1での1番人気馬は今年の高松宮記念から7連勝となり、84年のグレード制導入後では最多タイとなった。過去には85年菊花賞~86年桜花賞、20年スプリンターズS~ジャパンCで記録されている。
今年の春G1の勝ち馬は以下の通り(いずれも1番人気)。なお、フェブラリーSを制したコスタノヴァは2番人気だった。
高松宮記念=サトノレーヴ
大阪杯=クロワデュノール
桜花賞=スターアニス
皐月賞=ロブチェン
天皇賞・春=クロワデュノール
NHKマイルC=ロデオドライブ
ヴィクトリアマイル=エンブロイダリー

