大阪杯、天皇賞・春に続く「春古馬3冠」を狙ったクロワデュノール(牡4、斉藤崇)は2着に敗れた。

17年に父キタサンブラックが9着に敗れてかなわなかった偉業に、産駒として挑んだが、史上初の達成はならなかった。

昨秋は凱旋門賞で14着、ジャパンCで4着に敗れたものの、今年初戦の大阪杯を勝って復権。中3週で臨んだ天皇賞・春では初の3200メートルを克服し、鼻差で勝ってG1連勝としていた。