G1馬5頭が集結! 夏の新潟開催最終日は、豪華メンバーがそろった“スーパーG3”新潟記念(芝2000メートル、30日)が行われる。
24年の桜花賞馬ステレンボッシュ(牝5、宮田)は2000メートルの方がレースはしやすそうだ。前走安田記念は10着。宮田師は「前半息を入れて走れないと最後伸びない」と、一線級相手のマイル戦は忙しい印象だ。2ハロンの距離延長で追走が楽になり、道中は息も入れやすい。1週前追い切りはウッドで6ハロン81秒9-11秒0(強め)。「時計は十分に褒められる」と態勢を整えつつある。

