<1>24年ヘデントール
24年青葉賞は8着でダービーには出走がかなわず、夏は自己条件へ。町田特別を快勝し、続く日本海Sも3馬身半差で押し切り、菊花賞では夏の上がり馬として注目された。結果はアーバンシックの2着に敗れたが、翌年のダイヤモンドSで重賞初制覇。勢い十分で挑んだ天皇賞・春は、直線でビザンチンドリームとの激しい追い比べを頭差制し、G1初制覇を決めた。
<2>23年ドゥレッツァ
22年未勝利戦、23年山吹賞、ホンコンJCTと3連勝。続く日本海Sは不向きな流れをダントツの上がりで差し切り、4連勝で菊花賞に挑んだ。好スタートからハナを奪ったものの、道中で3番手に控える形になったが、直線は力強く抜け出して3馬身半差で圧勝。ダービー馬タスティエーラを2着に、皐月賞馬ソールオリエンスを3着に下し、5連勝でクラシックホースとなった。
<3>98年ダイワテキサス
98年夏に900万、1600万を連勝し、再び1600万の日本海Sに出走。7馬身差の圧勝で開花した。続く関屋記念、オールカマーを制し、5連勝を飾った。00年には中山記念、関屋記念、新潟記念を勝利。日本海S勝利後に重賞タイトルを5つも手にした。





