埼玉栄が、昨夏準Vの市川越を破り、4回戦進出を決めた。

 先発した出井敏博投手(3年)が、12安打を浴びながらも、3失点と踏ん張った。出井は「相手は積極的に振ってくるので、ヒットを多く打たれるのは想定内。3失点以内に抑えるのが仕事でした」と汗をぬぐった。