京都翔英が7回コールドで勝利し、6年ぶりに決勝進出を決めた。
初回に石原彪(つよし)主将(3年)のタイムリーで1点を先制。3回には打者9人で5点を挙げ、突き放した。投げては滝野雅太(まさたか)投手(3年)が7回120球を投じ、2失点で完投。決勝へ駒を進めた。
これで25日に行われる京都大会の決勝カードが福知山成美と京都翔英に決まった。京都翔英が勝てば、悲願の初優勝となる。3打点を挙げ、ドラフト候補の石原主将は「明日は全員で勝って、甲子園を決めたい」と力強く誓った。
<高校野球京都大会:京都翔英9-2立命館宇治>◇24日◇わかさスタジアム京都
京都翔英が7回コールドで勝利し、6年ぶりに決勝進出を決めた。
初回に石原彪(つよし)主将(3年)のタイムリーで1点を先制。3回には打者9人で5点を挙げ、突き放した。投げては滝野雅太(まさたか)投手(3年)が7回120球を投じ、2失点で完投。決勝へ駒を進めた。
これで25日に行われる京都大会の決勝カードが福知山成美と京都翔英に決まった。京都翔英が勝てば、悲願の初優勝となる。3打点を挙げ、ドラフト候補の石原主将は「明日は全員で勝って、甲子園を決めたい」と力強く誓った。

【関東大会】関東第一が土浦日大に逆転勝利 同点ソロの井口「冬場に劣勢場面練習、成果出た」

【関東大会】山梨学院が6点差大逆転で4強 関東第一は土浦日大に逆転勝ち/詳細

【関東大会】プロ注目の浦和学院・日高創太「真っすぐ狙いできていたので」緩急駆使し7回2失点

【関東大会】健大高崎・青柳監督、横浜・織田から2発の打線は「良い経験に」甲子園での再戦期す

横浜・織田翔希の快投を日米15球団視察“2つの顔”使い分け「ずば抜けている」最速150キロ
